食べれるQRコードでPR
Written by: 寺田 みき on November 26, 2007 at 11:24 am | In マーケティングトレンド |携帯向けコンテンツの運営などを行うヘルツと、香川県でえびせんべいの製造販売を行う志満秀は6月4日、えびせんべいにQRコードを印刷した「QRえびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。食品ながらバーコード印刷物として耐えうる高コントラスト比かつ低歪率を持つという。せんべいに刻印するQRコードも、南国の植物から抽出した色素と独自手法を用いて印刷。
食べてしまえば、そのQRコードが読めないという所から食品にQRコードを付けるのは、付加価値的な感じがします。
記憶にも残り、斬新なPR。アクセス率の向上が期待でき、有効な販促手段の1つとして期待できます。
「はじめまして ○○ です。住所と電話番号などはQRコードを読み取ってください。」とゆう自己紹介なども、面白いですね。インパクト大です。QRノリ弁という手の込んだ変り種も。画像は海老煎餅本舗 志満秀HP
以前日本コムシスはメリーチョコレートカムパニーと共同で、2次元コードのQRコードをチョコレートにプリントする技術を発表。
ただし、印刷ができるのはホワイトチョコのみだそうです。 これから、バレンタインデー、ノベルティや、結婚式の引き出物などの贈答品市場で活躍が期待できそうです
その他、落花生を名刺にした会社もあります。
豆に大学の名前を入れて、合格祈願などの幸福種もあり、受験が盛んな、学力社会の国ならば喜ばれそうです。
普段言葉にできない事を、さり気に食べ物に入れてみたらどうでしょうか?可愛くて食べれない方が続出しそうです。
株式会社 ありがとうのHPより
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