地震EXPO
Written by: 寺田 みき on December 16, 2007 at 5:41 pm | In テクノロジートレンド |阪神大震災から、早10年。阪神大震災で受けた色んなダメージと、人々の尊い命と引き換えに、私たちに防災意識をくれました。防災グッツは、備えてあっても、部屋のすみっこに追いやられて、いざという時には実はどこに置いたかさえ忘れてしまっていたり、取りに行く時間も災害時にはない。そこで、デザインのある防災グッツがあれば、インテリアとして防災グッツを常備できるのではないでしょうか。先日行われた「地震EXPO」の作品の中から著名デザイナーの佐藤卓氏らデザインや防災の専門家が審査。日常で使いたくなるような防災グッツが発表された。楽しみながら学ぶ新しいカタチの防災訓練「イザ!カエルキャラバン」では地震がおこったときは落ち着いて→ガス機器をとめて→復帰ボタンをおして→3分待ちましょう。。という復旧方法の手順をイラストにして、ドロップス缶に載せたものを今回東京ガスさんが作られました!東京ガスオリジナルの「東京ガス防災ドロップス」
アーティストユニットKOSUGE1-16による「コスゲファミリー9男9女」という作品では「救難救助」と「9男9女」を掛け合わせた新しい防災訓練方法を紹介。訓練で使われる重さの異なる計18体の人形を展示しています。長男の重さはかなりのものです。実際に持ち上げて救助の大変さを確認できます.デザイン性もあり、機能面でも考えられたこれらの作品はいづれも「IZAt」野老朝雄氏の作品。こちらは正方形の布ですが、各所についたファスナーやボタンを使って衣服、テント、寝袋などに自在に変わる作品。
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